ブルガリア航空が、A220を導入するということです。

これは、Bloombergが報じているもので、ブルガリア航空がA220-300を7機発注し、最初の3機は6、8、9月に納入されるということです。

ブルガリア航空は、A220を使用し、ソフィア空港(SOF)からロンドン、パリ、フランクフルト、アムステルダムなどに就航する予定だということです。

今回のA220導入に際し、同社のディレクターであるフリスト・トドロフ氏が取材に対し、以下のように応じています。

『ナショナルキャリアがこのタイプの航空機を選んだ理由は、新型のエンジンで燃料消費量が大幅に減少し、定期便を運航している現行機に比べて最大30~35%減少するためです。ブルガリア航空の効率性はさらに向上し、週1便の就航都市数や新市場など、既存のネットワークを拡大させることができます。これにより、燃料や排出物のコストが削減され、お客様への供給能力も向上します』

なお、今回のA220導入より2機のA319と4機のE190が退役するということです。

 

Via: Bloomberg